肩凝り

■誰もが悩む肩凝りという症状。肩凝りは凝り感重み、痛み、圧迫感、疲労感など様々な症状を起こします。頚と頭の付け根が痛くなったり、頭重感として感じたりします。頚に可動域に制限を起こすようなヒドイ凝りもあります。

 肩凝りと鍼灸治療

鍼灸治療ではまず最初に、肩凝りがどんな原因で起きているかを探ります。
簡単に表にするとこんな感じです。
肩凝り体質の分類
風寒 寒さや冷えによるもの。
肝陽 陽の気が頭や肩に滞っている状態。
のぼせ、充血、口苦などを伴う事もある。
血虚 血の不足によるもの。
気滞血瘀 ストレスと血流障害によるもの。
体質に合ったツボで治療をすると結構肩が緩むものです。そして、それでも残る頑固な凝りには直接鍼をして凝りを取っていきます。ここが鍼灸治療の技の見せどころです。残った凝りの部分に直接鍼を当ててほぐすので、肩が緩む感覚がハッキリと感じられます。

sidemenu

診療時間(完全予約制)


 午前10時~12時30分
 午後3時~6時30分
 お電話は随時受けて受けております
*土曜日・祝日は3時まで

地図



地図をクリックすると大きくなります