坐骨神経痛

■坐骨神経痛は坐骨神経症候群といいます。症候群つまり、様々な原因で坐骨神経の走行に沿って痛みが起こっている症状の総称になります。
坐骨神経痛を起こす原因
・椎間板ヘルニア ・腰椎分離症、すべり症 ・骨折 ・脱臼 
・変形性腰椎症  ・梨状筋症候群 ・脊柱管狭窄症 ・腫瘍など
(感染症、腫瘍による神経痛は鍼灸治療の適応外です。骨折、脱臼は治癒後に痛みが残る場合に適応になります。)

 坐骨神経痛と鍼灸治療

■鍼灸院には多くの坐骨神経痛の患者さんが訪れます。臀部の痛みから、大腿の裏の痛み、下腿のしびれなど症状は様々です。坐骨神経痛が続いていると痛みのために体や骨盤が歪みます。痛みだけでなく、体の歪みや身体に出ている様々な反応に対して鍼灸治療を進めていきます。
電気治療、薬物治療、ブロック注射などの治療をしても効果が上がらず、どんな治療をしたら良いのか分からない方は、一度鍼灸治療を試してみては如何でしょうか?鍼灸治療は坐骨神経痛のような整形外科的な疾患の治療を得意としております。

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